ヤマシタシの自宅カクテル

ヤマシタシが自宅で作れるカクテルを紹介します

【初心者】ヤマシタシが初めて作ったカクテル

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●いつカクテルに興味を持ったか

 ヤマシタシは昔からお酒が大好きでした。大学時代に缶チューハイをほろよいからストロング系までだいたい飲んでしまい、何かないかと思っていました。何気なく本屋さんで本を見ていたら、カクテルの本がありついつい買ってしまいました。タイトルはうまいカクテルの方程式です。ヤマシタシは理系なので方程式という言葉に惹かれました。そこからカクテルが趣味の1つになりました。

 

 ●カクテルの本(うまいカクテルの方程式)から学んだこと

 上の記事のまとめをすると

・カクテルの分量は足して60ml

・分量比は2つの場合は2:1、3つの場合は1:1:1、4つの場合は2:1:1:1

・材料で凍らせれるものは凍らせておく

・レモンジュースとシュガーシロップを1:1で混ぜて使う

 うまいカクテルの方程式からは主に上の2つのルールを学びました。カクテルの分量については本の方でもだいたい当てはまりますが、分量比については当てはまらないものも多いでです。例えば、3つの材料を使う場合で、分量比が1:1:1ではなく2:1:1のものも多数ありました。ただヤマシタシ的に1つの方程式にあてはめたかったので、すべてカクテルの分量比を1:1:1にすることにしました。ただヤマシタシのカクテルの始まりはこの本です。

 

 ●次に買ったカクテルの本(カクテル完全バイブル)

 うまいカクテルの方程式を読んでしまい、次に同じ作者のカクテル完全バイブルを買いました。この本はうまいカクテルの方程式よりもたくさんのカクテルが載っている本です。社会人になった今でもまだ読んでいます。またリキュールについてもたくさん載っておりよく読んでいました。しかし、当時はお金がなかったのであまりお酒は買えませんでした。ミニボトルばかり買っていました。シェイカーも買えず、当時は100均でメジャーカップとバースプーンを買ってカクテルを作っていました。社会人となった今は好きなだけリキュールも道具も買えるのでありがたいです。

 

●初めて作ったカクテル

 ヤマシタシが初めて作ったカクテルは確かルシアンだったと思います。最初はジン、ウォッカ、カルーアぐらいしか知りませんでした。そのときにカカオリキュールがあるということを知りました。ちょうどその酒屋さんにドーバーの100mlのカカオリキュールが売っていたので、これだと思いました。だから最初に買ったお酒は確か、ジン、ウォッカ、カカオリキュール、カルーアだったと思います。だから、ルシアンは思い入れのあるカクテルです。ルシアンを飲んでおいしいと感じたため、ヤマシタシのカクテルの味覚が決まりました。